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走ってみたわかった 親子で自転車琵琶湖一周 注意事項

   ↑  2011/05/14 (土)  カテゴリー: 自転車ネタ

先日、無事に息子と琵琶湖北湖一周成功しました。どうやら、幼稚園では同い年の友達は「琵琶湖一周ってすごいの?」状態でさっぱり理解できないらしいが、そのお父さん、お母さんには衝撃が走っているらしい。「うちのこはそんなに体力ないのに、、」、「うちもまずは近所から走らせよう、、」等言っているらしい。今後、「我が家もやる」という方もいるかもしれません。しかし、小さい息子と走ってみて、反省点も多かったので、子供(小学生低学年以下)と走るときに注意事項をまとめてみました。

 



1 事前に1回は走っておく

走行ログ(1日目2日目)を参考にしてください。子供が走りやすいコースを選んで走っています。拡大すれば歩道の右側、左側走ったかまでわかるので、走ったことがない方は確認してみてください。

しかし、自分の体で、次のコンビニまでの距離や、湖西のつらさ、道のあぶない場所は体で覚えておいた方が安心です。

これにより「お父さんは知っているんだぞ!」と威厳を保つことができます。

 

2 お子さんにはいい自転車を

今回、息子はLGS-J20で走りました。やはり小さいお子さんにはこれぐらいの自転車でないとつらいでしょう

LGS-J20の特徴

  1. 20inch最軽量で9.8kg。
  2. タイヤも無駄なブロックパターンがなく、スムーズに進む
  3. Vブレーキで子供の力でも余裕で急ブレーキがかかる

 

これに対して一般的な幼児車

  1. スチール製で12kgオーバー
  2. ブロックパターンがついたタイヤ (特にMTB風のやつ)
  3. ママチャリブレーキ装備

 

1はたかが2kgかもしれませんが、体重20kg前後の子供にとって2kgはとんでもない重さです。

2は「子供は悪路を走るもの」ということでブロックパターンをつけてMTB風にしていますが、舗装路を走るには抵抗にしかなりません。それとタイヤに安物を使っているためか、空気圧をあまりあげられまぜん。昔、幼児車で空気圧をあげて、破裂させたことがあります。

 

3が安全のために一番重要。実は長命寺の下りでスピード出しすぎ、コーナーでセンターラインを大幅オーバー、急ブレーキでタイヤロック、ということもありました。その他の海津大崎入口へ向かう長い下りでも「スピード落とせ!」と言っても30kmオーバーで突っ走ることもありました。「33kmでた♪」と笑顔で話してくれましたが、ヒヤヒヤもんです。長い下りでは、幼児車といえども、結構なスピードがでてしまいますが、あのブレーキでは供の握力でちゃんとした制動力が発生するか非常に不安です。

 

手に入りやすい自転車でお勧めは以下の3台

LGS-J20 今回息子がつかったやつ

2 LGS-J206  J20に変速機、フロントサスが追加。1に比べてちょっと重い

LEVENA  18インチ最軽量。

 

LGS-J20を買う前に色々調べて、トレックとかスペシャライズドも幼児車出してることがわかりましたが、なかなか実車を置いてる店はありません。さすがに子供自転車を一度も実車にまたがらせることなく通販で買うのは合わない可能性もあるので、手に入りやすい上記に落ち着きました。

 

3 休憩は1時間1回程度

普段、一人で走ってると忘れてしまいがちです。息子が「休憩!」と言って時計をみると1時間以上たっていることが何回かありました。

また、水分補給が難しい夏場は避けましょう。大人でも失敗すると危ないですし。

 

4 回収車の準備

今回、無事に走り切りましたが、これは湖東は午前中は追い風、午後、無風、湖西は一日中追い風だったことが大きいです。子供の脚力では向かい風になるとまず進みません。

よって、風向きによってはすぐにリタイヤする予定でした。これ以外にも子供がもう走れないと言い出すことも多々あると思いますので、そういう時に無理に走らせることにならないよう家族、友人に頼んで回収車の準備をしておいた方がいいです。

無理をして走ると、つらいサイクリングになって今後ついて来てくれないかもしれませんし、事故にもなりやすいでしょう。「宿をとっているから、絶対走れ!」はかわいそうです。

 

回収は車に2台搭載できれば問題ないですが、我が家の車は自転車は1台しか載りません。よって、回収車には息子の自転車を載せて、自分は自走、もしくは最寄りの駅まで走って輪行で帰る予定でした。

 

この準備をしていたので、いつでも力尽きたら帰ろうと思ってたので気楽に走ることができました。

結局使いませんでしたが、、、

 

というわけで、事前準備はしっかりしてから走りましょう。

 

 


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