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走行ログの取得方法と自転車用ナビとしての使い方

   ↑  2010/01/02 (土)  カテゴリー: GPS

実際の走行ログの取り方、迷子になったときに使い方の説明

走行ログの取り方

DSCF3713

上記写真は現在、M-241が位置情報を受信し、BluetoothにてX01Tと通信中。しかし、走行ログを保存するだけであれば、X01Tは必要なく、Holux M-241本体に電源を入れてポケットに入れておくだけで、黙々と走行ログを保存しつづける。外部に本体を露出させておく必要がないので安心です。

ただし、初回接続時にはBluetooth接続による認証を行っておく必要がある。やり方はこちら

以下、そのGPSを用いた自転車ナビゲーションの方法を紹介します。


現在位置の確認方法

20100102013736

迷子になったときに、X01Tを取り出して、Super Mappleを起動する。Holux M-241は受信しっぱなしなので、位置捕捉に待たされることがなく、すぐに現在地がわかる。画面右下の衛星っぽいボタンを押すと受信を開始する。右側のスクロールバーで拡大縮小、タッチパネルによる上下左右スクロールが可能。たぶんGarminにも負けてない

ナビゲーション機能

20100102013619

実はちょっとこの機能が弱い。上記写真は花折峠の走行予定コースを青色の線で表示している。このようにルートラボ等でダウンロードしたGPX形式のルート情報をPC版Super Mappleで携帯用に変換して、転送が可能です。この状態で現在位置を表示すれば、走行予定ルートと自分の位置の差がよくわかります。しかし、「どっちに曲がれ」という指示がない。あくまで現在位置と走行予定ルートを表示するだけで、どちらへ行くかは自分で判断する必要がある。この点がGarminに負けているが、ハンドルに取り付けた画面を見ながら走るのは怖いので、私は迷子になったときに現在地を表示する使い方をしています。また、全てナビに指示されなが走るよりもこの方がポタリングとしては楽しいように思います。

走行ログのまとめ方

image

Holux M241で保存したログはHolux UtilityでGPX,KMZ形式等にしてPCに吸い出すことができます。吸出し方はUSBケーブルで、PCとM-241を接続し、上記のHolux Utilityを起動。Uploadボタンを押すだけで、指定のフォルダにtrl(Holuxの独自形式)やkml形式でデータが保存されます。そのデータを編集して、ログを確認する方法はtrk2googlemap等のフリーソフトを使うと便利です。


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カテゴリ:走行ログ編集

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